ビーグレン,ニキビケア ,肌

大人ニキビの原因


ビーグレンの浸透するコスメで若返り

ビーグレンのニキビケア、浸透するコスメで若返り
思春期のニキビは皮脂の過剰な分泌によるところが多いですが、大人ニキビの原因は別のところにあります。

 

ストレスや偏った食生活、現代病とも言える睡眠不足など、生活習慣の乱れからくる内的な要因と、肌のバリア機能を低下させる界面活性剤の多量の使用、オイルクレンジング等の外的な要因などが原因なのです。

 

特に、皮脂の過剰な分泌によるものと勘違いして、間違った洗顔を続けることで、かえってニキビを悪化させていることも多いです。

 

スキンケアの基本は洗顔からですが、ニキビの改善、予防にも洗顔の果たす役割はとても大きいのです。洗顔方法を見直すだけでニキビには効果バツグンです!

 

洗いすぎがなぜ、ニキビを悪化させるのか。それは洗顔で、肌に必要な皮脂も落としてしまっていることから起こります。多くの洗顔料はメイクの油分を落とすために界面活性剤を含んでいます。洗浄力が強いので肌に必要な皮脂までも落としてしまっているのです。

肌のバリア機能

肌の仕組み・ラメラ構造

肌の表面、表皮は皮脂膜をつくり、外部の刺激から肌を守っています。角質層のラメラ構造が角質細胞をしっかり繋ぎ止め、水分を保持して潤いを保ち、肌バリアとして機能しているのです。

 

皮脂を落としすぎると、この肌バリア機能が低下し、水分が蒸発して肌が乾燥します。さらにバリア機能が低下するのです。これを防ごうと皮脂の分泌が過剰になり、ニキビの原因となります。

 

また、肌にやさしいと人気のある泡洗顔も、実は毛穴の奥に残っている汚れやファンデーションを綺麗に取り除くことは難しいのです。泡はいわば洗剤でできた風船です。どんなにきめ細かな泡でも、風船では毛穴の奥深くにまで入り込めません。

バリア機能の低下

 

 

洗いすぎは、汚れが落ちないばかりか、肌を守っている皮脂まで落としてしまい、バリア機能を低下させて肌トラブルの原因ともなっているのです

ニキビケア3つのポイント

  • 洗浄力の強い、界面活性剤の使用をやめ肌のバリア機能を守って洗顔
    ビーグレンのクレイクレンジングクリームは、天然クレイ・モンモリロナイトの吸着する性質を利用した洗顔です。ニキビのできにくい肌にします。洗うたびにニキビが減っていく感覚の天然クレイの洗顔料。更にイオン交換の性質で美肌成分を肌に届けます。
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  • 炎症を抑える化粧水で保湿ケア
    ビーグレンのモイスチャライジング ローションは、配合されたハーブがニキビの炎症を抑え、クレイの非常に薄い皮膜が肌の表面をヴェールのようにおおって、肌バリアとなり、ニキビの悪化を防ぎます。たっぷりと保湿し、長時間潤いをキープします。
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  • 浸透型のビタミンC美容液でニキビの予防と修復
    壊れやすく、浸透しにくいビタミンCですが、ビーグレンのCセラムは、高濃度のピュアビタミンCを独自の浸透テクノロジー、QuSomeカプセルで確実に届けます。ビタミンCは皮脂の過剰な分泌、ニキビ菌の増殖を抑え、ニキビ跡のケアにも効果があります。

ニキビケアはまず、ビーグレンの吸着する洗顔から。ニキビの炎症を抑え、肌の修復、ニキビのできにくい肌に若返りしましょう。

 

⇒ さらにニキビケアの3つのステップについてもっと詳しく読む。

肌の若返りのヒミツ〜ターンオーバーとコラーゲンの再生

肌は再生を繰り返し、若返りをしています。加齢による老化はなくすことはできませんが、老化のスピードを遅らせることは可能です。それも科学の進歩や新しい発見、研究などで、肌の若返りの可能性は増しています。

 

肌本来がもっている再生のメカニズムがターンオーバーです。表皮細胞が約28日で入れ替わり、新しい細胞が生まれ、古くなった細胞は角化してあかとなり、剥がれ落ちています。

 

残念ながら、ターンオーバーのサイクルも、加齢と共に段々遅くなり、肌のトラブルが発生してきます。肌のバリア機能が低下して肌が乾燥し、それを修復しようと皮脂の過剰な分泌が起こり、ニキビもできやすくなるのです。

 

また、バリア機能を修復しようと、表皮細胞の生成のスピードが早くなり、未熟な細胞がどんどん作られることでさらにバリア機能が低下するという負のスパイラル状態にも陥ってしまいます。

 

こうしたターンオーバーの乱れは加齢以外にも、ストレスや睡眠不足、紫外線のダメージなどでも起こります。ニキビケアに限らず、肌の若返りを阻む原因となりますので、生活習慣の見直しや紫外線を浴びないようにすることが大切です。

 

また、肌の奥、真皮にあるコラーゲンもゆっくりとですが再生をしています。何年もかけて古くなったコラーゲンは分解され、新しいコラーゲンが生まれることで肌を内部から若返りさせ、弾力を保っています。

 

真皮のコラーゲンも加齢や外部のダメージで減少してしまいますので、肌の老化が起こるのです。

肌の若返りのヒミツ〜ビーグレンの浸透するコスメ

ターンオーバーの乱れ、真皮のコラーゲンの減少の改善に有効な成分が、抗酸化物質の代表ともいえるビタミンCです。ビタミンCは美白効果もありますが、皮脂の過剰な分泌、ニキビ菌の増殖を抑え、ニキビ跡のケアにも効果を発揮します。

 

一般的な化粧品に配合されているのはビタミンC誘導体という化合物です。ビタミンCが水溶性のため、肌に浸透せず、また大変壊れやすいので効果を発揮できるように作られたビタミンCです。

 

ビタミンC誘導体は脂溶性のため、ニキビのケアには向いていませんし、ビタミンC誘導体が届けることの出来る量もさほど多くありません。かと言って沢山つけると、刺激性もあるので、しみたり、ニキビが悪化したりする可能性も無いとは言えません。

 

ビタミンCの持つ、優れた効果を損なうことなく、確実に肌の奥に届けるのがビーグレンの浸透技術を使ったビタミンC美容液のCセラムです。

 

国際特許の浸透テクノロジーがピュアビタミンCをナノサイズのQuSomeカプセルに包み、素早く確実に真皮に届けることで、ニキビの修復、改善、予防に効果を発揮します。

天然クレイ・モンモリロナイトの吸着とイオン交換の洗顔
QuSomeが肌のバリアを壊さずに美肌成分を肌の奥まで浸透させるテクノロジー

これが、ビーグレンのニキビケア、肌の若返りのヒミツです。